達人プログラマー
David Thomas、Andrew Hunt
読書中
いまここ 第3章 · 全9章 · メモ1件
ソフトウェア開発者が長く成長し続けるための姿勢と実践を扱う。知識への投資、変更に強い設計、道具の選び方、チームでの責任まで、日々の判断に持ち帰れる原則を幅広く示す。
2/9章 読了 (22%)
AI 要約
私はまだ序盤だが、この本の芯は「技術より姿勢」だと感じている。知識をポートフォリオとして定期的に積み増すこと、割れ窓を放置しないこと、自分の仕事に責任を持つ言い方をすること。どれも道具の話の前に置かれているのが示唆的だ。DRY や直交性のような原則も、暗記ではなく「変更が来たときに壊れにくいか」という一つの問いに束ねられて読める。続きでは、見積もりやテストの章が自分の仕事の癖にどう刺さるかを確かめたい。
目次
- 読了第1章 達人の哲学
- 読了第2章 達人のアプローチ
- 未読第3章 基本的なツール
- 未読第4章 妄想の達人
- 未読第5章 柳に雪折れ無し
- 未読第6章 並行性
- 未読第7章 コーディング段階
- 未読第8章 プロジェクトを始める前に
- 未読第9章 達人のプロジェクト
章メモ
第1章 達人の哲学
知識は資産で、放っておくと目減りする。だから定期的に積む。ポートフォリオという言い方が効いていて、一点張りにしないという意味も含んでいる。